ARTA Project -Alnex Co.,Ltd.-

ARTA Project

HomeHomeARTA ProjectARTA ProjectPartnerPartnerRace ReportRace ReportPhotoPhotoPhoto MoviePhoto Movie

HOME > ARTA Project > ごあいさつ(鈴木亜久里)

ごあいさつ - 鈴木 亜久里 -

鈴木亜久里昨年は東日本大震災という未曾有の地震により多くの方が被害に遭われました。またこの地震とタイの洪水の影響で、日本経済は大きなダメージを受けてしまいました。いまだに震災の被害に遭い仮設住宅での生活を余儀なくされている方々がたくさんいらっしゃいます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

おかげ様でARTA Projectも15年目を迎えることができました。これもひとえにこのプロジェクトを支えていただいた株式会社オートバックスセブン様をはじめとするパートナー企業各社、本田技研工業株式会社様、株式会社ブリヂストン様のおかげでございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。またこの間ARTAを応援してくださった大勢のファンの方々にも厚く御礼申し上げます。

昨年のSUPER GT500クラスは新人育成を目指して体制を一新いたしましたが、残念な結果となってしまいました。今年は、マシンのセットアップと若手ドライバーの育成を担ってもらうために、2010年まで一緒に戦っていたラルフ・ファーマンに戻って来てもらうことにしました。彼の持つ知識と技術を若い小林崇志に注ぎ込んでもらうつもりです。

GT300クラスは、昨年同様の体制で臨みます。高木真一と松浦孝亮のパフォーマンスとブリヂストンタイヤの組み合わせを武器にバージョンアップしたGaraiyaで戦って参ります。

サポートドライバーは昨年に引き続き、田中哲也、金石年弘、伊沢拓也、塚越広大、山本尚貴、野尻智紀の6名です。

オートバックスと一緒に展開しているモータースポーツのグラスルーツの活動であるF.O.S.活動ですが、今年は8名のドライバーがそれぞれのフィールドで挑戦していきます。

育成部門では、5名のドライバーをサポートしていきます。昨年SRS-fを首席で卒業した松下信治は、今年フォーミュラ・チャレンジ・ジャパンに、また一昨年全日本カート選手権のチャンピオン石川京侍はSRS-fに挑戦します。二人ともARTA Challengeのチャンピオンに恥じない活躍をしてもらいたいと思っています。

ARTA Projectの土台ともいえるカート部門では、ARTA ChallengeクラスとARTA Juniorクラスを一つにまとめて、ARTA Challengeクラスとしてシリーズ5戦で行います。これに付随するスカラシップは対象年齢を二つに分けてフォーミュラへのステップアップと海外カートへの挑戦をサポートしていきます。またカート初心者の子供達向けにKid's Academyを2回行い、カートへの興味喚起を図っていくつもりでおります。

今年も中身の濃いプロジェクトにして参ります。皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

ARTA Projectプロデューサー
鈴木亜久里
aguri_sign.jpg
Aguri Suzuki